「もしも、あのとき——」
倒れた場所や状況が少し違っていたら。
その後の時間は、まったく別のものになっていたかもしれません。
今回のエェコさんの記事は、エェコさんのお父さまが倒れたときのお話。








不幸中の幸いというか…倒れた時に「人はいる」「運転中ではない」のが本当によかったです。
自宅だったら最悪数週間、気がつかなかった可能性もありますし
運転中で他人を巻き込んだとなれば謝っても謝りきれません。
自分の健康…身内だけではなく他人も巻き込む可能性があるので
異変を感じたら空振りでも受診したほうがいいなと思ってます。
ただ父は本当に病院嫌いで…。
会社から言われてしぶしぶ年に1回の健康診断を受けていましたが、尿検査や血液検査などの簡単なものでMRIや心電図などはやっていませんでした。
ガン検診も行っていませんでした。
私もアラフォーも半ばになってきたので、父の教訓を胸に検診や異変を感じたら受診を心がけようと思います。
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<編集部から>
親の背中から学ぶことは、元気なときだけではありません。
病院嫌いだったお父さまの姿と、そこから得た教訓。
まだまだ健康に自信があっても、いつ何が起きるかわからない──それは親も、自分自身も同じです。
だからこそ、日頃の検診や、何かあったときに迷わず受診することの大切さを、あらためて考えさせられました。
エェコさんの連載、突然父が倒れた! 父の全てを背負った日々を1人娘が振り返る(前回まで記事はこちらから)






