温朝食で1日ぽかぽかに!
朝食をとりたい理由とおすすめレシピ

寒い日は温かい朝食で、ぽかぽかの1日をスタートさせませんか?
朝食は体を温めるほかにも、ぜひ毎日とりたいうれしい理由があります。
今回は朝食をとりたい理由と、簡単に作れる温朝食レシピを紹介します。

温朝食で1日ぽかぽか!朝食をとりたいうれしい理由とは?

朝食は元気な毎日を送るうえで欠かせない役割があります。具体的に、どのような理由があるのか見てみましょう。

体温を上げて体をぽかぽかに

朝食は体温を上げるスイッチを入れる役割があるので、寒い日でも体をぽかぽかにしてくれます。

食べ物が胃腸に入ると、胃腸が筋肉運動をはじめます。筋肉が動くと熱を生みだすため、体温を上げてくれるのです。
また体温をキープしてくれるエネルギーも確保できるため、温まった状態を保ちやすくなります。

朝からイキイキと過ごせる

朝食をとることで、朝からイキイキとした生活を送れるようになります。
朝食は、脳のエネルギー源となるブドウ糖を補給する大事な役割があります。脳のエネルギー源がしっかりと補給されるため、集中力が高まり、イキイキと過ごせるようになるのです。

なんとなく午前中に元気が出ない方は、ぜひ朝食をしっかり食べるようにしてみましょう。

栄養不足を防ぐ

朝食は、1日の3分の1の栄養補給をするチャンスです。朝食をとらないと、エネルギーだけでなく、たんぱく質やカルシウム、鉄などの栄養素が不足してしまいがちに。

年齢を重ねると気になってくる「低栄養」にもつながりかねないため、しっかり朝食はとりたいものです。

おにぎりやパンなどの簡単なメニュー以外にも、たんぱく質や鉄を補給できる納豆や卵、カルシウムを補給できる牛乳やヨーグルトなどを組み合わせてみましょう。

ぽかぽか温朝食に!丸ごと玉ねぎのレンジスープのレシピ

寒い日の温朝食としておすすめの、丸ごと玉ねぎのレンジスープのレシピを紹介します。

電子レンジで簡単に作れて、玉ねぎのやわらかさと甘みを存分に楽しめるレシピです。温かいメニューなので、内側から体をぽかぽかに。

忙しい朝でもすぐに作れるため、ぜひお試しください。

丸ごと玉ねぎのレンジスープの作り方

<材料(1人分)>
玉ねぎ…1個(約200g)
水…200ml
(A)コンソメスープの素(顆粒)…小さじ1
(A)塩…少々
(A)こしょう…少々
オリーブ油…小さじ1/2
パセリ(あれば)…適量

<作り方>
1.玉ねぎは十字の切り込みを入れる。

2.深めの耐熱容器に玉ねぎ、水、(A)を入れ、ラップをして電子レンジ(600W)で5分加熱する。
上下を返して再びラップをしてさらに3分、玉ねぎがやわらかくなるまで加熱する。
オリーブ油をまわしかけ、あれば刻んだパセリを散らす。

<ポイント>
玉ねぎの大きさや、電子レンジの機種により、加熱時間が異なります。
様子を見ながら、玉ねぎがやわらかくなるまで加熱してください。お好みで、粉チーズや粗びき黒こしょうをふって食べるのもおすすめです。
2~3月ごろから出回りはじめる新玉ねぎを使うと、とろっとした味わいも楽しめます。

温朝食で寒い日を乗り切ろう!

温かい朝食は、まさに冬の元気の源です。ぜひ食べやすいメニューを取り入れて、元気な1日をスタートさせましょう!