ショートステイ入所の際の持ち物

40代に入ってからセカンドキャリアとして、介護の仕事を始めた、吉田美紀子さんのエピソードを連載中です。
今回は、ショートステイに入所の際の持ち物について。

ショートステイ入所で必要なものは、衣類(下着、靴下も含む)靴(上履きと外履き)歯磨きセット、入れ歯など。
男性は電動髭剃りとか、女性は乳液とか。職員が管理するものなので、できるだけ少ない荷物だと助かるそうです。

吉田さん自身が現場にいて感じるのは、嗜好品のおやつや趣味のものは、入所期間が味気ないものにならないよう過ごす大切なアイテムとのこと。

実際、吉田さんがいらっしゃった現場では、タバコも禁止しているはずですが、特別に職員が付き添う形で、週一回許可してベランダで吸っている方がいたそうです。

また、ご家族が用意されることがほとんどなので、持ち物からその愛情を感じたりもするんだそうです。

しかし、ショートステイへ嗜好品の持ち込みは、一律ではなく施設ごとにまた個別ごとに対応が変わるので、持ち物は各施設に確認が必要です。

お菓子も、お裾分けしたがる方が多く、食事管理が必要な方もいるので、なるべく個室内で食べるといった対応している所が多いとのことですが、少しでも施設を自分のために彩りよく過ごすために、嗜好品は欠かせないものかもしれません。