大切な人を亡くしたあと、街の中でふと面影を重ねてしまう――。
そんな経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。
「もし今も生きていたら」
ふとした日常の中で湧き上がる想いや寂しさを、エェコさんが綴ったエッセイです。








父や母の同年代らしき方を見かけると「生きてたらこんな感じなのかなぁ」と切なくなることがあります。
パートで高齢者と触れ合う機会が多いのですが「昨日娘と孫と出かけた」と聞くと羨ましく思ったりします。
なんでこんなに早く両親いないんだろう…とか仕方ないことを思ったりします。
誰かを亡くした人は一度は思うんじゃないかなぁ…
でも私の場合、隣にいる子ども達をみると「過去より未来を大事にしよう」と思わせてくれます。
その方が父も母も喜ぶかな…と思って過ごしています。
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